四国社会資本アーカイブス

当サイトは四国で暮らす人々の生活を支える社会資本に関する情報を編纂したものです。

津呂地区局部改良工事(国道55号)

No. 高知144
県名 高知県
市町村 室戸市
事業化(着工) 昭和45年度
竣工 昭和50年9月
Google Map
地理院地図
概要 室戸市津呂地区の現道1.8kmは幅員が7~8mと狭い上、家並みを縫っており、大型車の通行のネックになっていた。このため、高知県の室戸岬漁港拡張工事に合わせて、現道に並行して海岸沿いに新道が建設されることになった。津呂地区の局部改良工事は昭和45年度に始められ、主な構造物として室戸岬港橋(橋長165m)と黒潮橋(472m)が架設された。室戸岬港橋工事が昭和46年9月に下部工から始められ、昭和50年9月に完工した。黒潮橋工事は昭和47年9月に着工、昭和50年9月に完工した。
情報源 高知県土木史編纂委員会編「高知縣土木史」(高知県建設業協会、1998年)、574-575頁
情報源の種類 市町村史、郷土史、土木史
キーワード 津呂地区局部改良工事 国道55号 室戸岬港橋 黒潮橋
関連情報
参考画像
原資料PDF 「高知014 高知懸土木史.pdf」を表示する

戻る