四国社会資本アーカイブス

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中村市局部改良(国道56号)

No. 高知132
県名 高知県
市町村 四万十市(中村市)
事業化(着工) 昭和47年度
竣工 昭和50年4月
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地理院地図
概要 国道56号中村市周辺の一次改築は昭和41年頃完工したが、四万十川橋は幅員が5.5mしかなく、老朽化が進み、交通のネックとなっていた。このため、四万十川橋下流側の中村市右山~具同間3kmに幅員11mのバイパスが建設されることになったもので、昭和47年度から用地買収、工事が始められ、渡川大橋(橋長494.9m、幅員9.75m)、長池橋(橋長54.4m、幅員9.75m)が架けられた。暫定2車線分の工事は昭和49年度に完工し、昭和50年4月に供用が開始された。
情報源 高知県土木史編纂委員会編「高知縣土木史」(高知県建設業協会、1998年)、581-582頁
情報源の種類 市町村史、郷土史、土木史
キーワード 中村市局部改良 国道56号 バイパス 渡川大橋 長池橋
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原資料PDF 「高知014 高知懸土木史.pdf」を表示する

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