播磨屋橋の地下横断歩道(国道32号)
| No. | 高知121 |
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| 県名 | 高知県 |
| 市町村 | 高知市 |
| 事業化(着工) | 記載なし |
| 竣工 | 昭和48年4月 |
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| 地理院地図 | |
| 概要 | 昭和48年4月に、国道32号播磨屋橋交差点に四国で初の地下横断歩道が建設された。地下道は播磨屋橋の下をくぐり、鉄筋コンクリート造り、延長39m、幅員4m、高さ2.5mである。照明を多くし、明るい地下道に仕上げられた。内側の壁はモザイクタイルでクリーム色の地色に青い波がデザインされ、地下道の完成に伴い、播磨屋橋交差点北側の横断歩道は廃止された。地下道の両側には、高知市によって噴水で修景された小公園(3,833㎡)も整備された。 |
| 情報源 | 高知県土木史編纂委員会編「高知縣土木史」(高知県建設業協会、1998年)、562-563頁 |
| 情報源の種類 | 市町村史、郷土史、土木史 |
| キーワード | 播磨屋橋の地下横断歩道 国道32号 |
| 関連情報 | |
| 参考画像 | |
| 原資料PDF |
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