四国社会資本アーカイブス

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堀切トンネル(国道33号)

No. 高知110
県名 高知県
市町村 仁淀川町(吾川村)
事業化(着工) 昭和37年8月着工
竣工 昭和39年3月
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地理院地図
概要 吾川村大尾の堀切峠を通っていた旧道は急勾配の上に箇所のヘアピンカーブがあった。その難所を解消するため、昭和37年8月に堀切トンネル(延長580m、幅員7.5m)の掘削が始められた。掘削は上部半断面ベンチカット工法で行われた。高知側坑口からは逆勾配のため湧水処理に苦労し、加えて100m付近までは岩質が悪く、工事が一時中断したが、その区間の掘削が終わった後は順調に進み、昭和39年3月に完工した。トンネルの完成と取合道路の線形改良などにより、旧道に比べ距離が約2km短縮された。
情報源 高知県土木史編纂委員会編「高知縣土木史」(高知県建設業協会、1998年)、352-353頁
情報源の種類 市町村史、郷土史、土木史
キーワード 堀切トンネル 国道33号 堀切峠
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原資料PDF 「高知014 高知懸土木史.pdf」を表示する

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