室津局部改良工事(国道55号)
| No. | 高知106 |
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| 県名 | 高知県 |
| 市町村 | 室戸市 |
| 事業化(着工) | 昭和50年度 |
| 竣工 | 昭和55年2月 |
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| 地理院地図 | |
| 概要 | 国道55号の室戸市室戸岬町菜生~耳崎間1,720mの区間は幅員が5.5mと狭かったため、昭和50年度に室津局部改良工事として着工された。改良工事は民家密集地区を縫っていた部分は現道より海岸寄りに幅員12mの新道を新設、その他の区間は現道を拡幅する方法がとられた。新道建設分の1,120mについては昭和52、53年度に改良、舗装工事が行われ、昭和53年10月に供用が開始された。現道拡幅分の600mについては昭和53年度から改良、舗装が行われ、昭和55年2月に供用が開始された。 |
| 情報源 | 高知県土木史編纂委員会編「高知縣土木史」(高知県建設業協会、1998年)、575-576頁 |
| 情報源の種類 | 市町村史、郷土史、土木史 |
| キーワード | 室津局部改良工事 国道55号 新道建設 現道拡幅 |
| 関連情報 | |
| 参考画像 | |
| 原資料PDF |
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