四国社会資本アーカイブス

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山崎バイパス(国道195号)<主要な県事業>

No. 高知100
県名 高知県
市町村 香美市(物部村)
事業化(着工) 昭和54年度
竣工 昭和58年7月
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地理院地図
概要 物部村中心地の大栃地区の国道195号は、現道幅が約4mと狭く、人家密集地のため現道拡幅が困難であった。このため、山崎バイパスの建設に昭和54年度に着手し、山崎陸橋(180m)、山崎トンネル(90m)を完成させ、昭和58年7月に供用開始した。バイパスは延長1.3km、片側歩道付きの幅員8.5mの2車線で、2柱式の橋脚とスレンダーな鉄筋コンクリートの床版橋が槇山川沿いの山峡に緩やかなカーブを描いている。
情報源 高知県土木史編纂委員会編「高知縣土木史」(高知県建設業協会、1998年)、815頁
情報源の種類 市町村史、郷土史、土木史
キーワード 山崎バイパス 国道195号 山崎陸橋 山崎トンネル 高知県
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原資料PDF 「高知014 高知懸土木史.pdf」を表示する

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