四国社会資本アーカイブス

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八幡浜バイパス(国道197号)

No. 愛媛95
県名 愛媛県
市町村 八幡浜市
事業化(着工) 昭和48年11月着工
竣工 昭和51年8月
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地理院地図
概要 旧国道は八幡浜市の中心部で幅員約4mの一方通行区間を有する非常に交通の輻輳する所であった。八幡浜バイパスは、これを避けて市の中心部の東西方向に張り出している愛宕山にトンネルを抜き、市中心部をバイパスしようとするものである。工事は昭和48年11月から昭和51年8月に及び、愛宕山トンネル(650m、幅員10m)と道路改良(490m、幅員11.5m)であった。八幡浜バイパスの完成により、道路延長は実質で1,140m、所要時間は約5分短縮された。
情報源 愛媛県史編さん委員会編「愛媛県史 地誌Ⅱ(南予)」(愛媛県、1985年)、317頁
情報源の種類 市町村史、郷土史、土木史
キーワード 八幡浜バイパス 国道197号 愛宕山トンネル
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原資料PDF 「愛媛020 愛媛県史 地誌南予.pdf」を表示する

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