四国社会資本アーカイブス

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入田箇所の緑の水辺整備事業(渡川水系)

No. 高知122
県名 高知県
市町村 四万十市(中村市)
事業化(着工) 平成5年度
竣工 平成7年度予定(平成7年現在)
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地理院地図
概要 入田箇所は、河床部にヤナギやヨシの群生があり、自然豊かなところである。堤内側には桜づつみが整備(平成6年度完成)されている。しかし、堤防には間知ブロック張りがむき出しの状態であり、生態系や景観を損ねるものとなっている。このため、当箇所の整備にあたっては、既設間知ブロック張りを緑化し、周辺環境と調和を図ることに配慮して、平成5~6年度に高水護岸部1,435mの緑化を完成し、低水護岸部1,100mの整備は平成7年度に実施予定である。
情報源 建設省四国地方建設局中村工事事務所編「四万十川らしさをもとめて-四万十川緑の水辺整備事業-」(建設省四国地方建設局中村工事事務所、1995年)、16-21頁
情報源の種類 工事史、事業誌、記念誌
キーワード 四万十川緑の水辺整備事業 入田箇所
関連情報 本事業については、四国地方整備局河川部「河川事業等のストック効果⑩」もご覧ください。https://www.skr.mlit.go.jp/kasen/stock_kouka/stock.htm
参考画像
原資料PDF 「高知217 四万十川らしさをもとめて.pdf」を表示する

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