四国社会資本アーカイブス

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実崎樋門改築(渡川水系)

No. 高知54
県名 高知県
市町村 四万十市(中村市)
事業化(着工) 平成6年
竣工 平成10年
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地理院地図
概要 実崎樋門(中村市八束地区)は、昭和28年に四万十川と支流の深木川との合流地点に、本川からの逆流防止のために建設された。ところが、老朽化が進み危険なうえ、処理能力も小さく、深木川の洪水が十分に流れない状態が続いた。そのため、平成6年より改築を実施、平成10年に完成し、処理能力も従来の4.5倍に上昇した。土佐の伝統的民家風のデザインで、落ち着きのある雰囲気を醸し出している。また、樋門内は見学や学習の場として地域の人たちに開放され、四万十川の美しい眺望所としても知られている。
情報源 四国地方整備局中村河川国道事務所編「中村工事事務所70年のあゆみ 悠久への渡」(四国地方整備局中村河川国道事務所、2000年)、44頁
情報源の種類 工事史、事業誌、記念誌
キーワード 実崎樋門改築 四万十川 深木川
関連情報
参考画像
原資料PDF 「高知007 中村工事70年のあゆみ.pdf」を表示する

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