有岡排水機場(渡川水系)
| No. | 高知11 |
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| 県名 | 高知県 |
| 市町村 | 四万十市(中村市) |
| 事業化(着工) | 昭和58年度着工 |
| 竣工 | 昭和61年3月 |
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| 地理院地図 | |
| 概要 | 有岡川は渡川支川の中筋川に合流する二次支川であり、全河道が平地河川である。平地はほとんど水田で、地盤高はTPW3~5mであり、中筋川のHWLはTPW9m近くに達するため出水時には自然排水が不可能となり、毎年のように内水被害が生じていた。当地区には農林施設の湛水防除計画による排水ポンプが設置されていたが、浸水被害を免れなかった。昭和56年度には樋門工事が完成し、昭和58年度に3ヶ年国債工事として排水機場設置工事を実施した。昭和61年3月に工事が完了した。 |
| 情報源 | 建設省四国地方建設局中村工事事務所編「六十年のあゆみ」(四国建設弘済会、1991年)、102-103頁 |
| 情報源の種類 | 工事史、事業誌、記念誌 |
| キーワード | 有岡排水機場 中筋川 内水被害 |
| 関連情報 | TPWとは渡川の水位を示す基準である。 HWL(計画高水位)とは計画高水流量が河川改修後の河道断面を流下する時の水位である。 |
| 参考画像 | |
| 原資料PDF |
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