伊尾木橋の架替(国道55号)
| No. | 高知225 |
|---|---|
| 県名 | 高知県 |
| 市町村 | 安芸市 |
| 事業化(着工) | 昭和48年度 |
| 竣工 | 昭和50年11月 |
| Google Map |
|
| 地理院地図 | |
| 概要 | 旧伊尾木橋は昭和12年に架けられた鉄筋コンクリートT桁橋で老朽化が目立っていた。また、幅員が5.5mと狭い上に歩道もなく、ラッシュ時の渋滞は深刻で、歩行者、自転車の通行は危険だった。このため、昭和48年度に上流側約13mの地点に新伊尾木橋架設工事が着工され、昭和50年11月に完工、供用が開始された。新伊尾木橋は橋長220m、幅員11.5mで、下部工は井筒基礎、小判型張り出し式、8径間で、上部構造は活荷重合成単純鈑桁である。旧橋は昭和51年3月に撤去された。 |
| 情報源 | 高知県土木史編纂委員会編「高知縣土木史」(高知県建設業協会、1998年)、576頁 |
| 情報源の種類 | 市町村史、郷土史、土木史 |
| キーワード | 伊尾木橋 架替 国道55号 |
| 関連情報 | |
| 参考画像 | |
| 原資料PDF |
「高知014 高知懸土木史.pdf」を表示する |