四国社会資本アーカイブス

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新荘川橋の架替(国道56号)

No. 高知160
県名 高知県
市町村 須崎市
事業化(着工) 昭和52年度着工
竣工 昭和53年11月
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概要 国道56号の旧新荘川橋は昭和8年に架けられた橋長134.9m、幅員5.5mの鉄筋コンクリートT桁橋で、老朽化が進んでいた。また、幅員が狭く、渋滞を招き、歩行者、自転車の通行は危険で、早急な架替が望まれていた。高知工事事務所では、昭和48年度に新荘川橋の架け替え工事の調査に着手し、昭和51年度に用地買収を終え、昭和52年度に着工した。新橋(橋長157.2m、幅員12m)は旧橋に並行して上流側に架設され、昭和53年11月に舗装の一部を残し供用が開始された。なお、旧橋は昭和54年3月に撤去した。
情報源 高知県土木史編纂委員会編「高知縣土木史」(高知県建設業協会、1998年)、580頁
情報源の種類 市町村史、郷土史、土木史
キーワード 新荘川橋 架替 国道56号
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原資料PDF 「高知014 高知懸土木史.pdf」を表示する

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